読みやすさのために適宜改行や強調(太字化)を加えています。
(ココログ『としま腐女子のいろいろ読書ノート』から1記事ずつ引っ越し中。発掘できた本は写真を添えます)

2021/06/09

「頭と手を使える仕事を」

なんでもいい。

頭と手を使える仕事を見つけなければならない。
さもなければ気が狂ってしまう。

ジョン・メトカーフ 『死者の饗宴』 ( 桂千穂訳:『怪奇幻想の文学Ⅰ 深紅の法悦』 所収 ・新人物往来社)p.286


[2010年8月18日 (水)元投稿]
(「ココログ「としま腐女子のいろいろ読書ノート」より引っ越し)


*       *       *


*吸血鬼もののバリエーションで古典的なものが収録されたアンソロジーです。JUNE的・耽美的な作品がお好みのには特におすすめです☆

リンクしたアマゾンは(投稿時点では)古書が高騰しているようなので、同作が表題となっている短編集にもリンクしておきます。


自分ももともと古書で入手しましたが、こんな値段だったらとても買えませんでした。(^^;)(現在物置から探し出す時間がなく、写真が撮れなくて残念です☆)ほんとに素敵なアンソロジーなので、なんらかの形で再版してほしいです。